オルソケラトロジー治療3

オルソケラトロジー治療とは?

オルソケラトロジー治療とは、近視及び近視性乱視の方が寝る時にレンズを装用すると、角膜形状を変化させ、脱着後の裸眼視力を改善させる治療法です。
変化した角膜形状は一定時間維持され、その間の 裸眼視力は改善されます。


オルソケラトロジーレンズ 「ブレスオーコレクト」の構造

レンズの内面は複数のカーブで構成されています。
夜寝ている間に装用することで角膜自体が矯正されるため、
朝起きてナイトレンズを外しても矯正効果が一定期間持続します。

オルソケラトロジー治療の特徴

日中裸眼で生活ができます

・日中、コンタクトレンズを使用しないので、どんな目薬でも使用できます。
・スポーツ時の眼鏡やコンタクトレンズが気になりません。
※角膜形状を矯正する矯正方法のため、見え方には個人差があります。
また、角膜や眼の形状によりご使用できない方もいらっしゃいます。

装用をやめれば角膜形状は元に戻ります

・レーシック(手術)と異なり形状が元に戻るので安心です。
・毎日~数日に一度(個人差がございます)装用をしなくてはいけません。

慣れるまで多少お時間が必要です

・形状が安定するまでに1週間から1ヶ月かかります。
・寝ている間に装用するため、異物感を感じることは少ないですが、コンタクトレンズを
着けて就寝することに慣れていただく必要があります。

こんな方にお勧め

  • 軽度、中程度の近視の方
  • スポーツを裸眼で楽しみたい方
  • 手術に抵抗がある方
  • 眼鏡・コンタクトレンズで煩わしさを感じる方
  • 日中、目薬を使用する方   など

オルソケラトロジー治療の詳しい説明はコチラ

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